神社と御朱印

田間神社(千葉県東金市)御由緒・御利益・御朱印

初めての御朱印帳。使い方とルールについて
生まれて初めて御朱印帳を購入しました。 毎年、色々な神社を参拝する機会があったにもかかわらず、今年から御朱印を頂こうと思い立ったのには理由があります。 それは、母が難病にかかってしまったからです。 御朱印は参拝した...
スポンサーリンク

拝殿

本殿

摂末社

熊野神社・子安神社

本殿の左裏に2社が合祀されています。

御神木

御神木は社殿前の大杉で、樹齢が約400年と言われています。

御祭神

田間神社

御祭神

  • 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
  • 神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と御利益
天之御中主神とは 【分類】別天津神 【性別】独神 別天津神ことあまつかみであり、造化三神ぞうかさんしんのうちの一柱です。 世界が天地に分かれた時、最初に現れ、神として成った後、そのまま姿を隠しました。 宇宙の中心に在り...
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)と御利益
高御産巣日神とは 【分類】別天津神 【性別】独神 別天津神ことあまつかみであり、造化三神ぞうかさんしんのうちの一柱です。 2番目に現れ、神として成った後、しばらくして姿を隠しました。 天皇が行う新嘗祭しんじょうさいや大...
神産巣日神(かみむすひのかみ)と御利益
神産巣日神とは 【分類】別天津神 【性別】独神 別天津神ことあまつかみであり、造化三神ぞうかさんしんのうちの一柱です。 3番目に現れ、神として成った後、しばらくして姿を隠しました。 スサノオに殺されたオオゲツヒメから生...

社格

村社

創建

永正えいしょう6年(1509年)

御由緒

永正6年(1509年)に、土気城から移った酒井定隆が田間城を築いた時、城内に第六天宮(後の田間神社)を祀ったのが始まりです。

城地が狭かったため、定隆は南の地に鴇ヶ根ときがね城(東金城)を築いて本拠を移しましたが、田間城はその後も、支城として用いられました。

天正18年(1590年)に東金城が落城すると、田間城も廃城となりました。

天正4年(1576年)、参拝路が険悪なために現在の地に遷されたと言われています。

その後、享保年間(1716年~1731年)に本殿を建立しました。

明治2年(1869年)太政官布告「神仏分離令」により神社名を「田間神社」とし、祭神を造化の三神として現在に至っています。

御利益

縁結び、商売繁盛、五穀豊穣、八方除など

御朱印

参拝日(2020年09月11日)

  • 初穂料:300円
  • 御朱印授与時間:9:00~16:00

本殿までの道のり

一の鳥居

鳥居をくぐると右手に手水舎があります。

ちょっと見づらいですが、奉納と書かれたところに小さいカエルも鎮座しています。

「無事帰る」「若返る」などのご利益があります。

階段の中腹に二の鳥居があり、更に上ると社殿にたどり着きます。

田間神社は階段が長いため、ベビーカーや車椅子での参拝は無理です。駐車場から上ると近道ですが、ここも階段なので、足が悪い人にはきついかもしれません。

アクセス

田間神社(たまじんじゃ)

  • 住所:千葉県東金市田間2126番地
  • 電話:0475-55-0951
  • 駐車場:有(20台)
  • 参拝時間:自由
  • 公式サイト:https://www.tamajinja.org/

駐車場へは、神社入り口の左にある田間区コミュティ会館の左側から入ります。

※入り口は奥まっているので、見落としに注意です。

突き当りの丁字路を右に曲がります。

道が細く、教習所のクランクのようなので、車をぶつけないように注意をしてください。

駐車場入り口は狭いですが、駐車スペースは比較的広くて停めやすいです。

最後に

天気が不安定だったため、行く前は気乗りがしませんでしたが、到着すると天気が良く、高台に社殿があるからなのか、とても良い気持ちでお参りすることができました。

また、次に行った八坂神社で夏限定の御朱印がいただけたので(おそらくレア)、神様からご利益を頂けたのだと思います。

お参りして良かったです。