日本の神様

鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)と御利益




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鳥之石楠船神とは

【神格】神の乗る船
【性別】不明
【分類】国津神
【親】イザナギ・イザナミ

イザナギとイザナミが13番目に産んだ神様です。

神が乗る船を神格化したものとされています。

タケミカヅチとともに国譲りの交渉に派遣され、魚釣りで不在だったコトシロヌシを探して連れてきた神様です。

※国譲りを迫られたオオオクニヌシは、息子であるコトシロヌシの意見を聞くよう示唆しています。

御利益

交通安全、航海安全、旅行安全、水運守護など

祀られている神社

  • 息栖神社(茨城県神栖市)
  • 石船神社(茨城県東茨城郡城里町)
  • 神崎神社(千葉県香取郡神崎町)
  • 隅田川神社(東京都墨田区)
  • 大鷲神社(神奈川県横浜市)
  • 鳥船神社(埼玉県所沢市)
ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
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