日本の神様

大宜都比売神(おおげつひめのかみ)と御利益




スポンサーリンク

大宜都比売神とは

【神格】食物・農業の神
【性別】女神
【分類】国津神
【親】イザナギ・イザナミ

イザナギとイザナミが14番目に産んだ神様です。

鼻や口、お尻などから食べ物を生み出す神様で、高天原を追放されて空腹でさまよっていたスサノオに食べ物を与えたのですが、汚い物を食べさせらと怒ったスサノオに切り殺されてしまいました。

すると頭部から蚕、目から稲穂、鼻から小豆、耳から栗、陰部から麦、お尻から大豆が生まれ、カミムスヒがこれらを拾い集めて五穀の元にしたと言われています。

御利益

農業守護、漁業守護、養蚕守護など

祀られている神社

  • 一宮神社(徳島県徳島市)
  • 阿波井神社(徳島県鳴門市)
  • 上一宮大粟神社(徳島県名西郡神山町)
ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
created by Rinker