日本の神様

於母陀流神(おもだるのかみ)・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)と御利益




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於母陀流神・阿夜訶志古泥神とは

【神格】人体の完備を神格化した神
【性別】オモダル(男神/)・アヤカシコネ(女神/)
【分類】天津神

神世七代のうちの一柱。

11番目に現れた、男女ペアの神。

  • 於母=面
  • 陀流=足る

で、顔立ちや体つきが整って満ち足りていることを意味しています。

阿夜は「感動詞」、訶志古は「畏怖」、泥は「人につける親称」で、まあ何と恐れ多いこととなります。

つまり、人として完全に整ったことを恐れ敬い、神格化したと考えられます。

神世七代(かみよななよ)
神世七代 神世七代とは、別天津神の後に現れた十二柱の神様のこと。ここで初めて男神と女神が現れます。 最終的に国土が完成し、神を生み増やしていきます。 最初の二代は一柱で一代、その後は二柱で一代と数えて七代としています。 ...

御利益

縁結び、美容、技芸上達

祀られている神社

  • 各地の第六天神社
  • 近津神社(茨城県久慈郡大子町)
  • 近津神社(茨城県久慈郡大子町)
  • 二荒山神社(栃木県宇都宮市)※境内の十二社
  • 穏田神社(東京都渋谷区)
  • 稲足神社(東京都あきるの市)
  • 熊野速玉大社(和歌山県新宮市)
  • 熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)
  • 健男霜凝日子神社(大分県竹田市)
ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
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