日本の神様

天児屋命(あめのこやねのみこと)と御利益

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天児屋命とは

【神格】言霊の神、祝詞の祖神
【性別】男神

岩戸隠れの際に、アメノコヤネが美しい声で祝詞を発すると、興味を惹かれたアマテラスは岩戸の隙間を少し開けました。その時、フトダマとともに八咫鏡やたのかがみを差し出しています。

天孫降臨の時には五伴緒神いつとものおかみの一柱として、ニニギに付き従っています。

古事記によると、古代の豪族である中臣氏の祖神になったとされています。

名前の「天児屋」は小さな屋根のある建物という意味から、神託のための場所を神格化したものと考えられています。

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5分で読める「古事記」上巻(14)・天孫降臨
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御利益

国家安泰、学業成就、開運厄除、諸願成就など

祀られている神社

  • 全国の春日神社
  • 鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)※摂社の坂戸神社
  • 五社神社(静岡県浜松市)
  • 吉田神社(京都府京都市左京区)
  • 大原野神社(京都府京都市西京区)
  • 蜂田神社(大阪府堺市)
  • 枚岡神社(大阪府東大阪市)
  • 春日大社(奈良県奈良市)