神話の神様

宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)と御利益

※当サイトは、アフィリエイト広告を掲載しています。

スポンサーリンク


宇摩志阿斯訶備比古遅神とは

【分類】別天津神
【性別】独神

別天津神ことあまつかみのうちの一柱です。

4番目に現れ、神として成った後、すぐに姿を隠しました。

名前は葦が勢いよく伸びてきた様子を表しており、最初の生命の誕生を表していると考えられています。

5分で読める「古事記」上巻(1)・天地のはじまり
古事記・上巻 天地のはじまり 神生みと黄泉国 三貴子の誕生 天照大御神の誓約 天岩戸神話 五穀の誕生 ヤマタノオロチ 因幡の白うさぎ 大穴牟遅神の死 根の国での冒険 八千矛神の恋...
スポンサーリンク

御利益

五穀豊穣、開運招福など

スポンサーリンク

祀られている神社

  • 出雲大社(島根県出雲市)※本殿に客座神として
  • 高見神社(福岡県北九州市)
  • 浮嶋神社(愛媛県東温市)