神話の神様

豊雲野神(とよくもののかみ)と御利益

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豊雲野神とは

【分類】天津神
【性別】独神

神世七代かみよななよのうちの一柱です。

独神として成った後、すぐに身を隠しました。

雲を神格化した存在とされ、クニノトコタチとともに国土のもとをなしています。

5分で読める「古事記」上巻(1)・天地のはじまり
古事記・上巻 天地のはじまり 神生みと黄泉国 三貴子の誕生 天照大御神の誓約 天岩戸神話 五穀の誕生 ヤマタノオロチ 因幡の白うさぎ 大穴牟遅神の死 ...

御利益

五穀豊穣、無病息災など

祀られている神社

  • 二荒山神社(栃木県宇都宮市)※境内の十二社
  • 胸形神社(栃木県鹿沼市)
  • 荒橿神社(栃木県芳賀郡茂木町)
  • 穂見諏訪十五所神社(山梨県北杜市)
  • 埜神社(愛知県豊田市)
  • 大縣神社(愛知県犬山市)※境内の大国恵比須神社
  • 三明神社(愛知県犬山市)
  • 熊野速玉大社(和歌山県新宮市)
  • 物部神社(島根県大田市)※境内の神代七代社
  • 忌部神社(島根県松江市)
  • 宮浦宮(鹿児島県霧島市)