日本の神様

塩椎神(しおつちのかみ)と御利益

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塩椎神とは

【分類】国津神
【性別】男神
【別名】塩土老翁神

山幸彦やまさちひこ海幸彦うみさちひこの神話において、兄ホデリの釣り針を失くして途方に暮れていた弟ホオリの前に現れ、ホオリを小舟に乗せて海の国へと導いた神様です。

名前のシオツチは「潮つ霊」「潮つ路」とも言い、潮流を司る神、航海の神と解釈する説もあります。

シオツチを祀る神社の本拠地は、宮城県の鹽竈しおがま神社で、高天原から地上に降り立ったタケミカヅチとフツヌシが、シオツチに先導されて諸国を平定したのち、塩竃の地にやって来ました。二神はそれぞれの本拠地に戻りましたが、シオツチだけはこの地にとどまり、漁業や煮塩の製造法を教えたと言い伝えられています。

404 NOT FOUND | 神社で福活
開運のための「神様と御利益」「ご縁を深める参拝マナー」「パワースポット」「御朱印」と時々手ぬぐい

御利益

漁業・農業・製塩業守護、海上安全、延命長寿、家内安全、安産守護など

祀られている神社

  • 全国の鹽竈神社
  • 鹽竈神社(宮城県塩竈市)
  • 神田明神(東京都千代田区)※摂末社の籠祖神社
  • 高室神社(静岡県掛川市)
  • 六所神社(愛知県岡崎市)
  • 六所神社(愛知県豊田市)
  • 鹽津神社(滋賀県長浜市)
  • 胡宮神社(滋賀県犬上郡多賀町)
  • 塩屋神社(広島県広島市)
  • 青島神社(宮崎県宮崎市)
  • 益救神社(鹿児島県熊毛郡屋久島町)