日本の神様

和久産巣日神(わくむすひのかみ)と御利益




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和久産巣日神とは

【神格】五穀・養蚕の神
【性別】不明
【分類】国津神
【親】イザナミ

イザナミがカグツチ出産の際、陰部を焼かれて病に伏した時に尿から生まれた神様です。

名前の「ワク」は若々しい、「ムスヒ」は生成を意味し、頭上に桑と蚕、ヘソから五穀を発生させたと言われています。

食物に関する神と一緒に祀られることが多い神様です。

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和久産巣日神の子

  • トヨウケビメ

御利益

産業開発の守護神、開運招福、災難除け、家運隆昌、交通安全、航海安全など

祀られている神社

  • 竹駒神社(宮城県岩沼市)
  • 安積国造神社(福島県郡山市)
  • 麻賀多神社(千葉県成田市)
  • 麻賀多神社(千葉県佐倉市)
  • 鐵砲洲稲荷神社(東京都中央区)
  • 王子稲荷神社( 東京都北区)
  • 愛宕神社(京都府京都市右京区)
  • 久井稲生神社(広島県三原市)
ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
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