日本の神様

大屋毘古神(おおやびこのかみ)と御利益




スポンサーリンク

大屋毘古神とは

【神格】家屋や木を司る神
【性別】男神
【分類】国津神
【親】イザナギ・イザナミ

イザナギとイザナミが6番目に産んだ神様です。

  • 大=美称
  • 屋=屋根

と考えられ、屋根が完成して住居ができあがったことを表しているという説、木で作られた建物としての家屋の神という説、木が生い茂る紀伊国の土着の信仰神と想定する説があります。

また、林業の神様として、日本神話に登場するイソタケルは同じ神様だとも言われています。

家宅六神(かたくろくしん)
家宅六神 家宅六神とは、住宅を守る六柱の神様の総称で、イザナギとイザナミの間に生まれた2~7番目の子供です。
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の神産み
イザナギ・イザナミは国産みを終えた後、さまざまな神様を生み出しました。 伊邪那岐命・伊邪那美命の間に生まれた神 二神の間には、住居に関わる神、自然に関わる神、生産に関わる神様がたくさん生まれました。 伊...

御利益

病気平癒、厄除けなど

※イソタケルとしての御利益

祀られている神社

  • 紀州神社(東京都北区)
  • 青山熊野神社(東京都渋谷区)
  • 伊太祁曽神社(和歌山県和歌山市)

※イソタケルとして祀られています

ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
created by Rinker