日本の神様

甕速日神(みかはやひのかみ)・樋速日神(ひはやひのかみ)と御利益




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甕速日神・樋速日神とは

【神格】岩土器の神、農耕の神、刀剣の神、製鉄の神
【性別】ミカハヤヒ(不明)・ヒハヤヒ(不明)
【分類】国津神
【親】イザナギ(神剣アメノオハバリ)

イザナギがカグツチの首を斬り落とした際、剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生まれた神様です。

ミカハヤヒのミカは「甕(かめ)」、ヒハヤヒのヒは「樋(とい)」「熯(ひ=焙る・乾かす)」「火」、ハヤヒは「迅速勇猛な太陽として物を乾かし尽くす」などの意味があると考えられています。

甕を池、樋を水路として考えると農耕の神とも言えます。

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の神産み
イザナギ・イザナミは国産みを終えた後、さまざまな神様を生み出しました。 伊邪那岐命・伊邪那美命の間に生まれた神 二神の間には、住居に関わる神、自然に関わる神、生産に関わる神様がたくさん生まれました。 伊...

御利益

不明

祀られている神社

  • 八幡神社(山形県酒田市)
  • 蜂前神社(静岡県浜松市)
  • 斐伊神社(島根県雲南市)
  • 佐肆布都神社(長崎県壱岐市)
  • 新田神社(鹿児島県薩摩川内市)※境外末社の九樓神社
ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
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