姫ごのみの歴史と名前の由来と特徴

姫ごのみは、広島県福山市生まれの低アミロース米です。ミルキークイーンを親に持つお米はどんなお米なのでしょうか?姫ごのみの歴史1999年農研機構 近畿中国四国農業研究センターで「関東168号」と「中国1...

晴るるの歴史と名前の由来と特徴

あまり知られていませんが、山口県にもオリジナルのブランド米があります。コシヒカリを親に持つ晴るるは、どんな味がするのでしょうか?晴るるの歴史1990年山口県農業試験場で「東海17号」と「越南17号」を...

あきろまんの歴史と名前の由来と特徴

とにかく柔らかくてさっぱりした味を好む人に人気がある広島県のブランド米です。あきろまんの歴史1984年広島県立農業技術センターで「中部17号」と「中生新千本2号」を交配する。1994年「あきろまん」と...
スポンサーリンク

キヌヒカリの歴史と名前の由来と特徴

新潟生まれのお米ながら、コシヒカリとは反対の味わい。西日本で多く生産されているお米でもあります。キヌヒカリの歴史1975年農林水産省北陸農業試験場で「収2800/北陸100号」と「北陸96号」を交配す...

夢つくしの歴史と名前の由来と特徴

夢つくしは、福岡県でしか栽培されていないお米です。特徴はレンゲで栽培しているお米であること。化学肥料を減らし、レンゲの有機肥料を利用した豊かな土壌で栽培されたとても美味しお米です。夢つくしの歴史198...

おてんとそだちの歴史と名前の由来と特徴

ヒノヒカリの後継種として宮崎県で作られたお米です。作付面積はヒノヒカリの方が断然多く、宮崎県米のエースとなるのは当分先のようですね。おてんとそだちの歴史2000年宮崎県総合農業試験場 で「南海149号...

北海道のお米「おぼろづき」の味とその感想

おぼろづきを食べてみた北海道のお米は、それぞれ特徴が違いますね。北海道米はどれも美味しいですが、柔らかさや粘りで好みが分かれるところです。生産量が少ない希少なおぼろづきはどんな味なのでしょうか?粒が揃...

北海道のお米「ななつぼし」の味とその感想

ななつぼしを食べてみた北海道産ななつぼしを食べてみました。以前、とりめしとして食べましたが、改めて白米で食べるのが初めてなので楽しみです。去年のCMでマツコデラックスさんが「こっちの方が好き」と言って...

栃木県のお米「なすひかり」の味とその感想

なすひかりを食べてみた栃木県のなすひかり。スーパーで見かけては何度食べたくなったことか。さすがに味見で5kgは多いかな~と。でも、お試し米に出会えて良かったです。なすひかりの美味しさは、期待を裏切りま...

新之助の歴史と名前の由来と特徴

海外輸出を視野に入れている新潟のお米「新之助」。新潟県の米研究120周年を記念する新しいお米が誕生しました。本格的な一般販売は2017年度からとなっています。新之助の歴史2018年種苗法により品種登録...

南国そだちの歴史と名前の由来と特徴

高知の南国そだちは全国のお米の中でも収穫時期が早い、極早生(ごくわせ)の品種です。高温で雨量が多い高知のお米はどんな味でしょうか?南国そだちの歴史1998年高知県農業技術センターで「高育30号」と「高...