一番星の歴史と名前の由来と特徴

8月中旬には新米として食べることができる、茨城県自慢のオリジナルブランド米です。一番星の歴史1999年茨城県農業総合センター生物工学研究所で「千葉6号」「愛知101号」を交配する。2012年「一番星」...

能登ひかりの歴史と名前の由来と特徴

能登ひかりは、主に石川県能登地域の標高が50m以上ある山あいで生産されている石川県のブランド米です。能登ひかりの歴史1977年石川県農業試験場で「越南96号」「生40」を交配する。1985年「能登ひか...

ほほほの穂の歴史と名前の由来と特徴

ほほほの穂は石川県でしか生産されていない石川県のブランド米です。羽作市や羽作群など33ヶ所の羽咋(はくい)地区で生産されています。ほほほの穂の歴史1984年石川県農業総合試験場で「石川8号」「秋田31...
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ゆきん子舞の歴史と名前の由来と特徴

外食産業向けに開発されたお米で、コシヒカリよりも低価格。従来の新潟のお米と、ひと味違った味わいがあります。ゆきん子舞の歴史1988年新潟県農業試験場で「山形35号」「新潟20号」を交配する。2000年...

どまんなかの歴史と名前の由来と特徴

コシヒカリとササニシキの血筋をひく「どまんなか」は、庄内29号を親に持つ「はえぬき」の姉妹品種。山形県の山間部で栽培されているお米です。どまんなかの歴史1981年山形農業試験場庄内支場で「中部42号」...

鳥取県のお米「きぬむすめ」の味とその感想

きぬむすめを食べてみた鳥取県は、米どころとしてはあまり馴染みがないと思いますが、実は山陰の隠れた米の名産地なんですよ。鳥取県産のお米の主要銘柄は「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「きぬむすめ」なのですが、特...

朝日の歴史と名前の由来と特徴

朝日は明治生まれの歴史があるお米です。「ハツシモ」「コシヒカリ」「ササニシキ」「あきたこまち」も、ルーツを探ると朝日にたどり着きます。栽培するのが難しく、現在では岡山県の一部でしか生産されていない幻の...

つぶぞろいの歴史と名前の由来と特徴

2015年に「秋のきらめき」と共に仲良くデビューした秋田県のお米です。沿岸部や内陸平坦地で採れるお米です。あきたこまちの後継品種という事で期待されているお米です。つぶぞろいの歴史1998年秋田県農業試...

秋のきらめきの歴史と名前の由来と特徴

2015年に「つぶぞろい」と共に仲良くデビューした秋田県のお米です。中山間地・高冷地で生産される地域限定品種ということで数に限りがありますが、一度は食べてみたいお米です。秋のきらめきの歴史1999年秋...

東北194号(ささ結・いくよちゃん)の歴史と名前の由来と特

かつて冷害により倒れたササニシキ。ササニシキが無くなっては困るという料理人の熱い思いを一身に背負ったお米が「東北194号」です。父がひとめぼれ、母がササニシキのサラブレッドはどんなお米でしょうか?東北...

広島県のお米「姫ごのみ」の味とその感想

姫ごのみを食べてみた姫ごのみはミルキークイーンの血をひく低アミロース米。特徴としては甘くてモチモチしているんだろうな?と興味津々。美味しいといいんだけどな~。お米の粒ぞろいはいいようですが、無農薬とい...