
ななつぼしを食べてみた
北海道産ななつぼしを食べてみました。以前、とりめしとして食べましたが、改めて白米で食べるのが初めてなので楽しみです。去年のCMでマツコデラックスさんが「こっちの方が好き」と言っていたので、更に期待が持てます。

北海道産「ななつぼし」を使ったとりめし炊き込みセット
お盆休みに北海道へ行った際のお土産「中村のとりめし炊き込みセット」です。北海道美唄市は、石狩平野の真ん中に位置する米どころ。美唄市産のななつぼしと、地元名産のとりめの素がコラボしてセットになりました。...

ななつぼしの歴史と名前の由来と特徴
ななつぼしは北海道の二大看板のお米です。マツコデラックスさんのCMで、全国的に有名になりました。ななつぼしの歴史1993年北海道立中央農業試験場で「東北143号/空系90242A」と「空育150号」を...

粒の大きさや見た目は標準。白濁色の粒があるものの、気になるほどの数ではないです。


ななつぼしのレビュー
炊き上がりは、透明感がある白い色。しゃもじを入れるだけで弾力があるのがわかります。
コシヒカリ系のお米とは違い、さっぱりした味わいです。粘りは強くありませんが、弾力感がもち米並みなので、お箸を持つ手に力が入ります。噛みごたえがとてもしっかりしているので、よく噛んで食べる習慣を身につけたい人にはぴったりです。
さっぱりしているにもかかわらず、風味がいいのでインパクトがあります。ただ、味が濃いおかずだと、お米の味が負けてしまうので、おかずはシンプルであっさりしたものがオススメです。
寿司米に向いていますが、炊き込みご飯の方がしっくりきます。
冷めても味と食感がキープされるお米なので、お弁当にもぴったりです。

