和菓子

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丸ぼうろのルーツを探る!!歴史と名前の由来

北海道育ちの私としては、ボーロと聞くと子供が食べる「卵ボーロ」を思い出してしまうのですが、佐賀の丸ぼうろは全くの別物で、とても歴史が古いんです。丸ぼうろは「丸芳露」「丸房露」とも書かれることがある佐賀...
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徳島県つるぎ町の銘菓「なると渦きん」

近くのデパートでたまたま売っていた、徳島の「なると渦きん」です。四国の和菓子は滅多に手に入らないので、さっそく買っちゃいました。なると渦きんの特徴なると渦きんとは、渦潮をモチーフにしたい芋きんつばです...
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千葉県大多喜町の銘菓「最中十万石」

いすみ鉄道の黄色いムーミン電車に乗ったら、ぜひ食べて欲しいのが大多喜町の老舗・津知家の「最中十万石」です。味、大きさ共にインパクトがあり、やみつきになる美味しさ。一度食べたらリピート間違いなしです。現...
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愛知県東海市の銘菓「さくさく日記」

坂角総本舗は羽田空港や成田空港にも店舗がある、愛知のお煎餅屋さんです。とくに、「ゆかり」が有名ですが、今回は見た目が可愛い「さくさく日記」をチョイスですさくさく日記の特徴さくさく日記とは、新鮮な海老を...
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東京都中央区の銘菓「東京鈴もなか」

お土産でいただいた東京鈴もなか。東京駅構内グランスタ限定なので、東京土産として買われる方が多い和菓子です。東京鈴もなかの特徴東京鈴もなかとは、東京駅グランスタの銀の鈴をモチーフにした一口サイズの最中で...
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滋賀県大津市の銘菓「藤齋最中」

京都にほど近い滋賀県には、歴史が新しいけれども美味しい和菓子を作るお店がたくさんあります。今回はその中のひとつ、近江藤齋の最中を紹介します。藤齋最中の特徴藤齋最中とは、素焼、生姜、抹茶、紫蘇の4種類の...
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京都府京都市の銘菓「つばらつばら」

鶴屋吉信の代表銘菓といえば「京観世」ですが、この前、をちこちを食べちゃったしな~(形は違えど両方とも小倉羹と村雨を使った棹菓子)。ということで、今回はもっちりどら焼き系の焼き菓子を食べてみました。つば...
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東京都江東区の銘菓「元祖くず餅」

亀戸天神で藤棚を観賞したあと、船橋屋の前を通ったら行列ができていました。ここでは亀戸名物「元祖くず餅」が食べられるとのこと。関東の久寿餅(くずもち)は、東京都江東区亀戸天神社と東京都大田区池上本門寺と...
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愛媛県松山市の銘菓「山田屋まんじゅう」

道後温泉と言えば温泉が有名ですが、美味しいものもたくさんあります。その中のひとつが、山田屋のおまんじゅうです。山田屋まんじゅうの特徴山田屋まんじゅうとは、一口サイズの上品な薄皮饅頭です。 皮が超薄いの...
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似ているけどちょっと違う風呂敷包みの和菓子「信玄餅」「筑紫もち」「大風呂敷」「出陣餅」他

4つのお餅の共通点は、「きな粉をまぶした3切れの餅が入っている」「特製の蜜をかけて食べる」「小風呂敷に包まれている」ことです。実際に、違いがどこにあるのかを比較してみました。桔梗信玄餅(ききょうしんげ...
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愛知県名古屋市の銘菓「をちこち」

名古屋の美味しい和菓子が千葉そごうでも手に入るという事で、他の気になる和菓子と共に入手してきました。をちこちの特徴をちこちとは、村雨で粒入り羊羹を挟んだ棹菓子です。 表面はスポンジに見えるが、小豆の村...