
ウクレレもピンからキリまでありますが、フェイマス、カマカ、コアロハなんて夢のまた夢。
でも、安いウクレレでもいいものはたくさんあります。
高いものは買えないけれど、2本は持ちたいな~という人にぴったりの人気ウクレレを紹介したいと思います。
ELVIS FIVE-O
- ボディ:アカシア
- 指板/ブリッジ:ローズウッド
- ナット/サドル:牛骨
- サイドポジションマーク:あり
- フレット:18
- 弦:Aquila
- ストラップピン:あり
- メーカー:AERA MUSIC(日本)
- 生産:中国
ソロウクレレを弾き始めてから勢いで買っちゃったのですが(タイミングよくAmazonでタイムセールをやっていたので)、これが当たりでした。
デザインがいいのはもちろん、弦高が3mmとベストな状態で、持ちやすく弾きやすいです。しかも音もイイ。
最近はこればかり使っていて、ソプラノウクレレにホコリがかぶりつつあります。
参考動画 ELVIS(エルビス) FIVE-O UKULELE レビュー / BJのウクレレ講座

ARIA ACU-1K
- ボディ:コア
- ネック:オクメ
- 指板/ブリッジ:ローズウッド
- ナット/サドル:牛骨
- サイドポジションマーク:なし
- フレット:18
- 弦:Aquila
- ストラップピン:1箇所
- メーカー:荒井貿易(日本)
- 生産:中国
初心者用の低価格ソプラノウクレレとして定評がある「ARIA AU-1」のコンサートバージョン(EbiSoundオリジナルモデル)です。
安価な中華ウクレレの中でも、品質の高さはピカイチです。
その理由は、出荷直前に「傷の有無」「フレットのバリ」「音の鳴り」を必ずチェックしてくれるからです。
ソプラノがアリアだったのでコンサートはエルビスにしましたが、ARIAを持っていなかったら間違いなくこちらを購入していたと思います(ARIAは音も弾き心地も良かったため)。
最後に
高価なウクレレも人気がありますが、最近では低価格で高性能のウクレレが主流となってきています。
手頃で良いウクレレを2本持ち、弦を換えて違う音色を試すのも、楽しみの一つではないでしょうか。
「High-G弦とLow-G弦を使い分ける」「ナイロン弦とフロロカーボン弦の違いを楽しむ」「クリアフロロ弦とブラックフロロ弦でソロとストロークを弾き分ける」など、無限の可能性が広がります。
