日本の神様

多邇具久(たにぐく)と御利益




スポンサーリンク

多邇具久とは

【神格】不明
【性別】不明
【分類】国津神
【親】不明

名前のタニグクは「谷潜り」の意味で、ククは「ヒキガエルの鳴き声」という説もあります。

オオクニヌシが美保岬にいた時、海の彼方から光り輝く小さな神がやってきました。

この神様の名前を知っているのは、案山子のクエビコだとオオクニヌシに紹介したのがタニグクです。

ヒキガエルは地上のどこにでも生息しているため、「国土の隅々まで知り尽くした存在」であるとか「地上を這い回る支配者」とも考えられていました。

国造りと大国主神(おおくにぬしのかみ)にまつわる神々
お嫁さんをもらったし、ヤソガミも退治したからそろそろ国造りに本腰を入れて取り組みたいオオクニヌシですが、何をどうしたら良いのやら。 そこにタイミングよく、二柱の神様が現れます。 オオクニヌシ、国造りに悩む オオクニヌシが国...

御利益

不明

祀られている神社

  • 美保神社(島根県松江市)※境外末社の久具谷社
ラノベ古事記 日本の神様とはじまりの物語
created by Rinker