和菓子

おはぎとぼたもち。四季ごとの正式名称の違いとは

月日が経つのは早いもの。9月の後半に入り、お彼岸の季節となりました。あんこを使った「おはぎ(ぼたもち)」は、私が大好きな和菓子のひとつです。春の彼岸と秋の彼岸で呼び名が違うのは知っていましたが、季節に...
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福井県永平寺町の銘菓「くるみ羽二重餅」

福井銘菓といえば羽二重餅。羽二重餅のお店は数件ありますが、今回のマエダセイカさんは、工場見学や試食ができることでも有名なんですよ。くるみ羽二重餅の特徴 くるみが入った求肥餅 きな粉をたっぷりとまぶして...
和菓子

神奈川県川崎市の銘菓「久寿餅」

千葉県某市のとあるスーパーへ行ったら、川崎大師名物「久寿餅(くずもち)」が売っていました。生菓子であるくず餅の消費期限は3日。通販で購入するのは難しく、川崎へ行かないと食べられないと思っていました。ま...
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和菓子

島根県松江市の銘菓「若草」

若草は松江を代表する和菓子で、山川と並び最も有名な茶菓子です。その名の通り、春になって新しく芽吹いた新緑の色は、食べる人の心躍らせる不思議な魔法がかかっているかのようです。若草の特徴 パステルグリーン...
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徳島県石井町の銘菓「か津ら ふぢ餅」

花をモチーフにした上生菓子は全国にたくさんありますが、地元に根付いた花の和菓子って他に無いのではないでしょうか。か津ら ふぢ餅の特徴 地元名物の藤の花にちなんでいる 紫芋で藤色に着色した求肥餅 餅は滋...
和菓子

福岡県福岡市の銘菓「筑紫もち」

博多にも桔梗信玄餅に似たお餅があると知って、食べ比べの為に取り寄せてみました。筑紫もちの特徴 親指大の餅にきな粉をまぶしてある お餅は3切れ 博多しぼり風の小さな風呂敷の様な包み紙で包装されている パ...
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山形県鶴岡市の銘菓「元禄餅」

温海温泉(あつみおんせん)名物の元禄餅です。温泉と言えば饅頭のイメージが強い私ですが、こんなお茶菓子も素敵ですね。元禄餅の特徴 特上白玉粉、抹茶を使った四角い餅 持ち上げるとしなるほど柔らかい 赤ちゃ...
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石川県金沢市の銘菓「しょうが餅」

柴舟小出といえば、生姜味の「柴舟」をはじめ、「三作せんべい」「松樹」という煎餅が有名ですが、今回は生姜を練り込んだしょうが餅を食べてみました。しょうが餅の特徴 生姜色の一口サイズの求肥もち 餅にしょう...
和菓子

大福のルーツを探る!!歴史と名前の由来

大福って色々な種類がありますよね。その中でも私が好きなのは豆大福や草大福。腹持ちが良く、モチモチのお餅の中にあんこがたっぷり入っていて、和菓子好きにはたまりません。大福の歴史大福餅の歴史は古く、室町後...
和菓子

うぐいす餅のルーツを探る!!歴史と名前の由来

きな粉が香ばしい春の和菓子うぐいす餅。歴史は古く、元祖の餅はうぐいす色じゃないって知ってました?うぐいす餅の歴史1580年代(天正年間)の頃、大和郡山(現在の奈良県大和郡山市)の郡山城主豊臣秀長が、茶...
和菓子

あんこ餅が好きなら一度は食べたい!!日本三大あんころとは?

あんころ餅とは、餅を小豆の餡で包んだものです。あんが餅の衣になっているので「餡衣餅(あんころももち)」と呼ばれ、それが「あんころ餅」になったという説があります。その中でも極めて美味しい、「日本三大あん...