日本の皇族

目弱王(まよわのみこ)と御利益

スポンサーリンク




目弱王とは

【分類】古代皇族
【性別】男性

第16代・仁徳にんとく天皇の孫で、父はオオクサカ。

父を無実の罪で第20代・安康あんこう天皇に殺された後、母が皇后になったため、連れ子として育てられました。

ある日、宮殿の高床の下で遊んでいた時、上から聞こえてきた天皇と母の会話から、父が天皇によって殺されたことを知ります。

そこで、天皇が寝入った隙に首を切って殺し、ツブラノの家に逃げ込みました。

今度は安康天皇の弟・オオハツセ(第21代・雄略ゆうりゃく天皇)の兵に攻められ、追い詰められたマヨワは、自分をツブラノに殺させました。

5分で読める「古事記」下巻(6)・安康天皇の過ち
古事記・下巻 仁徳天皇の仁政 石之日売の嫉妬 墨江中王の反乱 允恭天皇の改革 軽太子の禁断の恋 安康天皇の過ち 雄略天皇の即位 雄略天皇の物語 意祁命...
5分で読める「古事記」下巻(7)・雄略天皇の即位
古事記・下巻 仁徳天皇の仁政 石之日売の嫉妬 墨江中王の反乱 允恭天皇の改革 軽太子の禁断の恋 安康天皇の過ち 雄略天皇の即位 雄略天皇の物語 意祁命...

御利益

不明

祀られている神社

不明