一眼レフの基本

一眼レフの基本(7)~ざっくり簡単解説「Pモード(プログラムAE)」

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デジカメ、一眼レフ、ミラーレス一眼の撮影モードの一つである「Pモード(プログラムAE)」の要点だけまとめてみました。

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Pモード(プログラムAE)とは

Pモードとは、絞りとシャッター速度をカメラが自動で決めてくれる撮影モードです。

※AE(=Automatic Exposure)は、自動露出を意味します。

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Pモード(プログラムAE)でできる設定

絞り シャッタースピード ISO感度 露出補正 ホワイトバランスなど
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Pモード(プログラムAE)のメリットとデメリット

メリット

絞りもシャッター速度もカメラ任せで失敗が少ないため、初心者向きです。

F値やシャッター速度を考えずにシャッターが切れるので、突然のシャッターチャンスに強いです。その点、お散歩スナップにも向いています。

AUTOモードとは違い、露出補正やISO感度を変更できるので、写真の明るさを変えることができます。

デメリット

絞りとシャッター速度をカメラが自動で決めるので、意図的にぼかしたり、動体の動きを止めて写したりといったことができません。

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