コシヒカリを食べてみた
早い地域では、8月になると稲刈りが始まり8月末には新米が食べられます。親戚の農家から27年度産「千葉のコシヒカリ」をいただいたので、さっそく炊いてみました。

コシヒカリの歴史と名前の由来と特徴
全国で一番愛されているコシヒカリ。誕生から名前の由来までを紹介したいと思います。コシヒカリの歴史1944年新潟県農事試験場で「農林22号」「農林1号」を交配する。1945年戦争による人手不足で栽培が一...

思ったより粒が小さく、乳白色の部分が多いです。米粒の端っこが白い線になっているものが多くて驚きました。

去年のお米は、自宅の精米機を使ってもこんなに白くはなく、粒も少し大きかったような気がします。天候のせいなのか、精米のせいなのかは謎です。虫が付いていたり茶色いお米も少し混ざっていたのでとても残念です。


コシヒカリのレビュー
新米なので色ツヤがいいですね。
ほど良い硬さと甘味がありました。味の濃さはやっぱりコシヒカリです。でも全体的には、可もなく不可もなくという所です。
私としてはもう少しお米の味が前面に出てインパクトがある方が好きです。「ゆめぴりか」「森のくまさん」「はえぬき」と比べると少し物足りないです。
でも、お米としては十分美味しいと思います。
今回のお米は長生(ちょうせい)郡のものでしたが、千葉県には「三大産地(三大銘柄米)」と呼ばれる格別なお米があります。
- 多古町(多古米)
- 鴨川市(長狭米)
- いすみ市(いすみ米)
特に「多古米(たこまい)」は、千葉県では天皇献上米としても有名です。もし機会がありましたら、ぜひ一度食べてみてください!

