手ぬぐい

不器用さん必見!!縫わない手ぬぐいマスクの作り方と材料の選び方

我が家のサージカルマスクはもう少し在庫があるのですが、これから先、店頭でマスクが手に入らないのは明白です。

そこで、マスク作成キットの代わりに通販で購入できる「てぬぐい」「マスクひも」と「作り方」を紹介します。

ここ最近、マスクを縫うためにミシンの売れ行きが好調らしいですが、私はミシンなんて買いません。

だって、縫わなくても清潔に使えるマスクが簡単に作れちゃうんですから。

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用意するもの

  • 手ぬぐい
  • マスク紐

手ぬぐいの選び方

色はがおすすめです。

俗に言う、晒(さらし)と呼ばれるものです。

理由は、染物と違って色落ちの心配が無いからです。お湯や漂白剤で洗濯できる分より清潔ですし、値段が安いので気軽に使えます。

化粧をする機会が多い女性の場合、ファンデーションや口紅でマスクが汚れてしまいます。

したがって、洗剤で洗える白い手ぬぐいは合理的です。

※色落ちしても良いのであれば、可愛い色柄の手ぬぐいもアリです。

生地

生地は岡生地がおすすめです。

ちなみに、手ぬぐいは「岡生地(おかきじ)」「文生地(ぶんきじ)」の2種類があります。

岡生地は文生地よりも糸が細いので、生地が薄くて柔らかくなめらかです。目が細かい分凹凸が無く、さらっとした肌触りになります。

ほつれない加工をしているものがありますが、切りっぱなし生地を選んでください。

なぜなら、さらに乾きが早いからです。

最初はほつれてきますが、使い込むうちにフリンジ(房)状になり、ほつれなくなります。

切りっぱなし生地は、手洗いして干しても4~5時間ほどで乾きます。

手ぬぐいが余った場合は

手ぬぐいが余ってしまった場合は、洗顔や入浴時のタオル代わり、台所布巾としても使えます。

石鹸を使った手ぬぐい洗顔で肌がツルツルになるだけでなく、湯船に入った後、お湯で濡らして身体をこすると(ボディソープや石鹸は使わない)、垢が取れることもあります。

マスクひもあれこれ

マスク紐には種類がありますが、手に入らない場合は別のものでも代用できます。

マスク用ゴムひも

好みの長さに切って使います。

長めにカットして輪にすると、マスクに縫い付ける必要がありません。

調節可能マスク用ゴム

サージカルマスクと同様の長さで、布に縫い付けるタイプです。

ストッパーをずらして長さを調節することができるので、マスクのずれ防止、耳が痛くなるのを防ぎます。

※ワイヤーマスクがセットになっているものとなっていないものがあります。

スウェードひも

伸縮性はありませんが、100均のソーイングコーナーにあるスウェード調の細紐でも代用できます。

マスクをミシンで縫わない場合に使えます。

輪にして手ぬぐいを通し、布の折幅を調整することでマスクがずり落ちにくくなります。

ストッキング

ストッキングも伸縮性があるので、マスクひもの代用になります。

縫わずに作れる手ぬぐいマスクの作り方

こちらは手ぬぐい1枚を使っていますが、半分のサイズでも作ることができます。

半手ぬぐいバージョンはこちら

マスクは縫わない方が乾きが早いため、洗い替えの枚数が少なくて済みます。

通販購入の注意

材料はコロナの影響で、品切れしたり、配送まで1週間以上かかる場合もあります。

したがって、早めの注文を推奨します。

あとがき

念のために手ぬぐいを用意しましたが、マスクとして使わなくて済むに越したことはありませんね。