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星新一や阿刀田高だけじゃない!!青空文庫で読めるおすすめのショートショート

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私は、星新一や阿刀田高の作品のような「ブラックユーモア」「ミステリー性」のある短編小説が大好きです。

仕事の合間(休憩中)や気分転換のために、kindle(キンドル)で読書をする機会が多く、最近では空き時間を利用して5分ほどで読み終わるショートショートにハマっています。

ちなみに私が青空文庫を利用している理由は、

  • 無料で読める
  • 昔の名作が読める
  • PCだけでなくスマホやタブレットで読める
  • 通勤や待ち時間の暇つぶしができる

からです。

青空文庫は短編から長編まで、膨大な数の本が用意されているので、好みの作品を探すのは大変です。

そこで、私が実際に読んで面白かった短編小説を、感想とともに紹介したいと思います。

がっつりホラーではなく、ちょっとゾゾっとする。なおかつオチが面白い本をメインに集めてみました。

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田中貢太郎

藍微塵の衣服(あいみじんのきもの)

青空文庫「藍微塵の衣服


藍微塵の衣服

優しくて律儀な奥さんをもらったために起こった恐怖。

でも、そんな誠実な人になりたいですね。

車屋の子供(くるまやのこども)

青空文庫「車屋の子供


車屋の小供

死んだ母親が子供をあやすために現れたことで、母親が死んだ理由が解り、なんともやりきれない気持ちになりました。

地獄の使(じごくのつかい)

青空文庫「地獄の使


地獄の使

一人暮らしの老婆が騙される様子が、まるでオレオレ詐欺のようでした。

お金があると狙われるのも、現代と同じですね。

蘇生(そせい)

青空文庫「蘇生


蘇生

毎晩やってくる女性を、あの世まで行って助けに行くさまは、まさに宿縁(前世からの因縁)そのもの。

運命の人が本当にいるのだとしたら本望です。

長崎の電話(ながさきのでんわ)

青空文庫「長崎の電話


長崎の電話

弟が死ぬ間際、兄に起こった不思議な出来事は、ぞっとするというよりも、弟の執念を感じました。

もしかしたら、奇跡ってあるのかもしれません。

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夢野久作

縊死体(いしたい)

青空文庫「縊死体


縊死体

私が死んだのは、自殺なのか他殺なのか?はたまた、女に呪い殺されたのか?

読み手の解釈次第で結末が変わるリドルストーリーです。

卵(たまご)

青空文庫「


三太郎君の恋は、妄想が生み出したものだったのでしょうか?

もしも本当に卵が孵(かえ)ったとしたら、ぞっとしますね。

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最後に

kindleにダウンロードすると、ネットに繋がっていなくても読めるので重宝しています。

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