手ぬぐい

喜多屋商店の手ぬぐい「いとへんのまち2020」

最近、浜松注染の手ぬぐいがイチ押しのさくらもっちです。

その中でも喜多屋商店の手ぬぐいが大好きで、Instagramでたびたび情報をチェックしています。

すると、浜松で「いとへんのまち」という一大イベントがあることを知りました。

毎年3月に行われているのですが、今年はコロナの影響で6月に延期したものの、安心安全を考えて中止になってしまいました。

本来であれば、イベント会場に行かなきゃ購入できない限定品なのですが、今回はネットでの取り扱いとなり、購入できたという訳なんです。

⇒いとへんのまち公式サイトはこちら

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いとへんのまち2020の手ぬぐい

いつもは飾るタイプの手ぬぐいは買わないのですが、「いとへんのまち浜松」はどうしても欲しくなりました。

しかし、この手ぬぐいは「限定35枚」。

絶対手に入れるべく、6月6日20:00の販売開始と同時に買えるよう、パソコンの前でスタンバイ。浜松は遠いので、これを逃したら手に入らないと思い、更に気合が入りました。

毎年、色や柄を変えているそうで、今年は黒をベースにした手ぬぐいです。刺し色のピンクとブルーがマッチしていて、すごく素敵な色合いでした。

また、優しくて親しみやすいデザインと文字がとても良く、なんだか浜松っていいな~と思っちゃいました。

いとへんのまち浜松らしく注染の道具や織りの道具をモチーフにして、下部には浜松のシンボルタワーであるアクトタワーや、浜名湖のウナギを。上部には天竜の山や自然イメージした木や鳥を。

浜松がギュッと詰まった手ぬぐいです。

喜多屋商店オンラインショップより引用

インスタ予告で見た時、浜松愛があふれた愛らしいデザインに一目ぼれしちゃったので、買うことができて本当に良かったです。

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浜松市の注染工場で職人をする傍ら『喜多屋商店』の屋号でオリジナルの手ぬぐいを制作して、クラフト展や各地の催事等に出展しています。注染の手ぬぐいは手染めならではの『ぬくもり』があります。 飾って楽しんで頂くのも嬉しいですが、使い込むほどに風合いを増してゆく変化もお楽しみ頂きたいと思っています。手ぬぐいが日常にあった古き良...

あとがき

来年は、いとへんのまちが予定通り開催されることを願っています。

私としては、限定品が入手困難になりますが、いとへんのまちと地域の人々が活気づいてくれる方がなお嬉しいです。