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バラの季節は必ず来るべし!!花を見ながらのウォーキングが楽しい「千葉市都市緑化植物園」(千葉県千葉市)

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千葉市都市緑化植物園とは

千葉東インターのすぐそばにある、千葉市の植物園です。

春から秋にかけて様々な草花が咲き、公園内には滝が流れる癒しのスポットです。

特に、5月下旬~6月上旬に咲くバラは見ごたえがあり、多くの市民を楽しませてくれます。

みどりの相談所付近の花々

駐車場から園内に進むと、美しくゴージャスなカサブランカが出迎えてくれました。

植物園は樹木に囲まれて日陰が多いせいか、7月でもあじさいが生き生きと咲いていてビックリしました。

緑の相談所の前には、大賀ハスが2輪ほど咲いていました。

他にも睡蓮があるのですが、今回は花が咲いておらず、ちょっと残念でした。

市民バラ園

みどりの相談所から北門方面へ進むと、市民バラ園が見えてきます。

このバラ園は、植物園とボランティア団体が一緒に管理をしています。

この植物園のメインはバラと言っても過言ではなく、5月下旬の春のバラ展と10月下旬の秋のバラ展では、多くの人で賑わいます。

手入れが丁寧にされているので、初夏でも蕾を付けたバラを見ることができました。

池と滝

園内の中央には、池があります。

小規模ではありますが、2か所で滝が流れていてマイナスイオンを感じられます。

思ったよりも勢いがよく、大きな音で流れていました。

ウォーキングをしていた女性が、「ここが1番好きな場所で、夏になったら蚊取り線香を焚き、シートを敷いて座ってるのよ~」と言っていました。

夏の風物詩?でいいですね。

広場

池の隣には広場があり、数か所花が植えられています。

ベンチもあるので、木陰で読書をするのもいいと思います。

温室と庭園

南門の付近には、温室と庭園があります。

温室では、温かい地域で生息する木や花を観賞することができます。

ジャングル的な可愛いフクロウや猿がいました。

ツルラン。

サンタンカ。

こちらは日本庭園です。

コンパクトではありますが、手入れが行き届いています。

ここには水琴窟があり、綺麗な音色が楽しめます。

なぜか奥にソテツが植えられており、ちょっとだけ気分が萎えました。

洋風庭園。

奥にはバラのトンネルがあります。

ピーク時にはたくさんの種類のバラを咲かせます。

ピークがとっくに過ぎているものの、美しく花を咲かせているバラもありました。

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女性の握りこぶしよりも一回り大きく、カスタードクリームが絶品です。

1個100円と手ごろなので、植物園の帰りにはぜひ立ち寄ってみて下さい。

アクセス

千葉市都市緑化植物園(ちばしとしりょっかしょくぶつえん)

  • 住所:千葉県千葉市中央区星久喜町278
  • 開園時間:9:00~17:00
  • 休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 入場料:無料
  • 駐車場:有
  • トイレ:有
  • 公式サイト:https://www.toshiryokka.jp/

参考資料

千葉 ぶらり歴史探訪ルートガイド
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ちばの魅力、再発見 ちば観光文化検定公式テキスト
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